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不滅の破壊大帝 メガトロン(SS-27) スタジオシリーズ レビュー

こんにちわ、いろはの楓です。

 

今朝のテレビで、空飛ぶバイクの話題が放送されていました。空飛ぶバイク!?実際にそんな乗り物があったらすごい便利ですね。

 

車の渋滞に巻き込まれることはないし、目的地まで直進してれば着くのですから。でも、大きな荷物は運べないかもしれません。

 

開発の意図としては、地雷を避けることや川を渡ることなど、厳しい環境下で生活する人たちを助けたいという思いからだそうです。

 

自分たちが楽になることを考えることよりも、世界の貧しい人たちの目線で、どういう物を開発・研究した方がいいか考えることの方が大事で、良い発想やアイディアを生むことができるんだと思います。みんながみんな、そういう人たちであってほしいですね。

 

そんな朝の出来事を振り返りながら、今日はトランスフォーマーのメガトロンのレビューを書きたいと思います!

 

メガトロン(ダークサイドムーン)

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こちらのメガトロンは、映画「トランスフォーマー ダークサイドムーン」(3作目)に登場した姿です。身体は錆びついており、顔の傷を隠すようにマントを被っています。この布素材を使用した商品は、こちらのメガトロンが初ではないでしょうか!

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シリーズは、タカラトミーさんのスタジオシリーズの商品です。スタジオシリーズのメガトロンとしては、リベンジ版のメガトロンに続いて2つ目になります。

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リベンジ版のメガトロンと並べた写真です。身長はほぼ同じで、ダークサイドムーン版の方がスクラップ感があります。私はこちらのダークサイドムーン版のメガトロンの方が好きです。なぜかと言われると言葉が出てこないのですが、マントを付けた姿が哀愁漂っていたからでしょうか。少し朽ち果てていた姿をしていたのもその一つです。

www.kujiranohane.com

 

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背中には付属の銃型フュージョンカノンを取り付けることができます。リベンジ版のように腕がフュージョンカノンになっているのではなく、手に持たせる仕様となっています。

 

以下、フュージョンカノンを持たせた姿です。
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この武器を使用して、オプティマスプライムがセンチネルプライムにとどめを刺されそうなときに、メガトロンがセンチネルプライムに奇襲をかけたシーンが、メガトロンカッコいいなぁと思わされたシーンでした。普通に考えれば卑怯ですが、なんせ悪役ですので。

真の支配者に君臨するため、センチネルプライムを襲う機会をひっそりと待っていたんでしょうね。

 

そしてこの商品には付属のトランスフォーマーがもう一体付いてきます!イゴールです!

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こちらのトランスフォーマーは、前作「トランスフォーマー リベンジ」(2作目)に登場した、ロングハウルというキャラクターの頭部に手足が生えたようなキャラクターです。メガトロン周りにおり、非常に謎のキャラクターです。まさかこのキャラクターが商品化(付属品ですが)するとは思っていなかったので、びっくりです。

 

作品によって姿形を変えているメガトロン。次の作品はどんな姿で登場するのか毎回楽しみです。

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ほかのメガトロンの商品はこちらの記事からご覧ください!

www.kujiranohane.com

 

以上、ダークサイドムーンのメガトロンでした!

 


トランスフォーマー SS-27 メガトロン