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家のフィギュア(主にトランスフォーマー)や多肉植物などを紹介するブログです。趣味で集めているものを発信したいと思います!

双刀の武将 スカイドリフト(SS-38)スタジオシリーズ レビュー

こんにちわ。いろはの楓です。

 

ここ1ヶ月の間に世間ではいろんな事がありました。高校野球や24時間テレビなど明るい話題と同じくらいに、あおり運転やストライキ、児童虐待などの衝撃的な話題も多かったです。

 

こんな小さな島国の日本でこれだけの話題があるのに、世界ではどれだけの事があるのだろうかと、ふと考えてしまった今日このごろです。

 

久しぶりの投稿になりましたが、今回は映画「トランスフォーマー ロストエイジ」(4作目)に登場したスカイドリフトのレビューをしたいと思います!

 

スカイドリフト

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こちらは、タカラトミーさんのスタジオシリーズの商品です。スカイドリフトというのは商品上の名前で、実家に映画に登場しているときは「ドリフト」という名で呼ばれています。これは、ドリフトがヘリコプターと車の双方に変形できることから、商品上では車に変形するのは「ドリフト」、ヘリコプターに変形するのは「スカイドリフト」と区別ができるように発売されています。車に変形するドリフトについては以下の記事にアップしておりますので、ご覧になってみてください!

www.kujiranohane.com

 

ドリフトは初登場のシーンではこのヘリコプターバージョンで登場しました。飛行できる機体に変形するトランスフォーマーはほとんどいないため、最初見たときはとてもかっこよく感じました!

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姿形はまさに侍です。甲冑をまとったような容姿をしていて今までのロボットにはないデザインです。
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使用する武器には2本の長刀が付属していて、手に持たせることも腰に取り付けることもできます。になみに、背中の短刀は取り外しできない模様。
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プロペラ型のシールドは背中に背負う事ができます。
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当然、シールドとして腕に取り付けることも可能です。飛び道具を使わずに己の刀だけで戦う姿は日本の武将そのものですね。
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バストアップです。顔には金色のメッキ塗装が施されております。表情には渋い感じが出ております。

 

以下、アクションポーズになります。

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双刀を振りかざす姿は迫力があります。左右にはスペースが必要ですね。肩はポールジョイントになっていて可動もいいです。
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一刀流と二刀流を扱う姿がどちらも似合っています。ディセプティコンとの戦闘シーンなどポージングの幅が広がりそうな商品です。
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ドリフトは実は元ディセプティコンの戦士でした。しかし、映画ではオートボットに寝返った状態で、オプティマスプライムたちと共にディセプティコンと戦います。性格は見た目によらず荒っぽい場面がしばしば見られます。真の侍としてこらからも修行に打ち込むことでしょう。

 

以下はトイザらス限定で発売された、同じスタジオシリーズのドリフトとの比較写真です。
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スカイドリフトの方が身長が少し小さくなっています。体のラインはすらっとしていて、劇中の姿に近いのはスカイドリフトの方かなと感じます。赤いラインのドリフトの方ももちろんかっこいいですね!

 

以上、スカイドリフトについてのレビューでした!