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我が家にあるフィギュア(主にトランスフォーマーやドラゴンボールなど)や多肉植物などを紹介するブログです。趣味で集めているものを発信したいと思います!

乾燥し始める季節の到来と闘病日記

こんばんわ、いろはの楓です。

 

先日、今シーズンで一番ひどい風邪をひいてしまいました。体温の最高温度が39℃まで上がり、38℃台の高熱が3日間上がったり下がったりの日が続きました。

 

もしかしてインフルエンザかも・・・

 

そんな不安を抱えて始まった、風邪と蓄のう症の闘病日記を書きたいと思います。

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1日目(発熱)

体調がわるくなってインフルエンザを疑った矢先、金曜日だったということもあり、すぐさま病院の内科を受診しました。体の節々は痛く、悪寒がし始めてからの検温の結果は39.0℃。ただ立ったり座ったりするだけの運動でも、ものすごく辛くて体のあちこちが痛みます。ただ座っているだけでも何かにもたれかかっていないと落ち着かず、診察までの時間がとても長く感じました。

 

診察室に呼ばれてインフルエンザの検査をしました。いままで行った病院では、鼻の奥に綿棒みたいなものを入れて検査を行っていたのですが、今回行った病気は喉の奥に当てて検査を行っていました。鼻に入れるやつがすごい嫌だったせいか、辛い状態ながらも一瞬ホッとした自分がいました。(結果、喉も少し辛かったですが・・・)

 

結果が出るまで約5分。その間の体感時間は倍の10分以上にも感じ、再度診察室に呼ばれて結果を聞いたら、かろうじてインフルエンザではありませんでした。不幸中の幸いです。

 

その後は、薬を飲んでひたすら寝ていました。頓服が効いたせいか、いったん熱は引くのですが、効果が切れると再度高熱に襲われます。1日目の夜は熱による苦しさで眠れない夜を過ごしました。

 

何が原因!

今回の風邪の原因はおそらく、前日の寝てから起きるまでの間に起こったことだと思います。部屋がひどく乾燥した状態で口を開けて寝てしまったことと、子供が夜中に飲んだ哺乳瓶の麦茶が布団に溢れてしまい、服が濡れたまま寝て身体が冷えてしまったことです。

 

夜中に布団がしめっていて何度か目が覚めたのですが、眠気に負けてそのままで寝てしまいました。布団や服が濡れたときは、ちゃんと着替えないと大変なことになるとしみじみ感じました。

 

2日目(発熱の続き)

2日目も高熱が出て38℃台に上がったり下がったり。発熱前の反省を生かして、濡れたタオルを部屋に干したり、マスクにハッカオイルを少量垂らして寝ていました。とくに朝方と夕方からが具合がわるくなり、熱のほかにも痰と咳が出始めてしまいました。

 

3日目(痰と喉の痛みの悪化)

熱はまだ下がりませんが、最初のような高熱はでなくなってきました。ですが、痰のキレがわるく喉もさらに痛くなって咳き込むようになりました。もともと鼻炎もちで、鼻が詰まるとよく鼻うがいをして対処していたのですが、今回の鼻炎はさらにひどく、ドロっとした痰が喉に落ちてきます。

 

鼻うがい

鼻うがいについては、少量の塩を熱湯に溶かして冷ますか、浄水器を通した水を混ぜてお猪口1杯ぐらいの量で行なっています。鼻に入れるときは片方ずつ自分ですすり、すすったあとに上を向いて塩水が喉に流れていくような格好をします。あとは通常どおりうがいをして口から出します。最初は上手くできませんでしたが、やっていくうちに慣れてきて、今では気持ちいいぐらい上手くできます。

 

そんな得意の鼻うがいをしても効果はあまり出ず、3日目も寝られない夜がやってきました。

 

4日目(蓄のう症)

ようやく熱は引いてきて、多少は体を動かすのが楽になりました。しかし、風邪をひいたことにより鼻炎が悪化して、今度は耳鼻科を受診したところ蓄のう症という診断を受けました。

 

蓄のう症・・・

 

インターネットで症状を調べても確かにあてはまります。鼻の奥がぼーっとして、頭痛は常にある感じで、なんとも言い難い不快感があります。せっかく熱がひいてきたのになぜ・・・

 

当初もらった薬のほかに、蓄のう症を治す薬とあわせて4種類も飲むことになってしまいました。調剤薬局で受け取るときに意識がぼーっとして説明を聞いていたせいか、最初の2日間だけ1日2回の薬を1日3回飲んでしまうという失敗をしてしまいました。

 

その後の症状

高熱は5日目には引いてくれて、普段の生活に支障をきたすことはなくなりました。ただ、蓄のう症の症状は残ったままで、痰が出るのと咳き込むのは一週間たっても続いています。

 

慢性的な部分もあるというため、薬を飲みきる頃に再度耳鼻科を受診して様子を見ようと思います。

 

みなさんも、もしかしたら?と思ったら早めの受診をしてみてください!